2008年大学生の時に弁理士を志し、勉強をスタート。 2010年弁理士試験に合格し弁理士として奮闘中! 弁理士キタロウの本音ブログ

論文試験の時間配分

論文試験に向けて、受験機関の模試は絶対に受けておくべきだと思います。
理由は、「OUTPUT」の最高の練習になるからです。
特に意識すべきは、制限された時間の中で、どのように時間を配分して問題を解き進めるかということでしょう。

そこでまずは、字を書くスピード。
遅い場合は、毎日答案練習をして字を書くスピードを上げるべきでしょう。
私も直前の1ヶ月は毎日書きまくって、書くスピードをかなり上げました。

そして本題の時間配分。問題は、特許法でしょう。
これは人それぞれですので、模試を通して、自分に合ったやり方を見つけるのが良いと思いますが、参考までに私の場合を載せておきます。
私は、第1問を1時間で解き終え、続いて第2問を1時間で解くと決めており、さらには最初の20分で方針を決め、残りの40分で書き上げるようにしていました。
しかし、模試を受けていくと、毎回がそう上手くは行きません。
第1問で1時間10分を使ってしまうこともあり、その場合には第2問でかなり焦ります。
しかし、不思議とそれが原因で点数に大きく響くということはありませんでした。
実際に、去年の本試験でも私は第1問で10分オーバーをしてしまいましたが、結果的には、ちゃんと合格できました。
そこで、私の結論ですが、それぞれを一応1時間で仕上げるのを目標にして、プラスマイナス5分くらいを見ておけば良いと思います。
といいますのも、経験的に言って、第1問で時間がかかった場合、ほぼ間違いなく、第2問は時間がかかりません(去年の本試験のように)。
ちなみに、方針の時間はどんな問題でも最大30分だと思います。
30分を超えると、その後が厳しくなってくると思います。

長々となり、そして話が少し片寄ってしまいましたが、とにかく、模試を沢山受けて、そこで「OUTPUT」を磨いて下さい。
受講者数が多い模試(例えばLECとか)は、特に優先的に受けておくべきだと思います。
それでは、残る数週間、スパートかけて頑張って下さい。

私も口述試験に向けて、徐々にモチベーションを上げて行っております。

論文試験の過去問題集は?

短答試験が終わり、論文試験モードに突入ですね。

そこで、今日のポイントは、論文試験の過去問選びです。
過去問は何回解いても、解き過ぎることはありません。
問題の傾向、判例、時間配分、本試験のクセなどなど、学ぶ点はいくらでもあるからです。
すると、重要になってくるのが答案。
受験機関などの答案は明らかに書き過ぎであり、学習には良いですが、実戦向きではなく、この時期にはイマヒトツです。

そこで、私のお薦めは、
法学書院の1年毎に出版されているタイプの過去問です。
答案量が少なく、でもポイントをしっかり押さえていて、まさに実戦向きです。
残念ながら、平成21年度版が見当たらなかったのですが、それでも、平成20年度版までのは参考になると思いますので、是非チェックしてみて下さい。

本番前の食事

短答試験も残す数日ですね。

受験生活というのは神経質になるものです。
どうでもいいことに妙にこだわったり、苛立ったり。
私もそうでした。そして、現在もそうです。

受験をされる方、あるいは今後受験を控えている方、
本番の直前に「タコ」を食べると実力が存分発揮できます!

タコにはタウリンという物質が多く含まれており、
このタウリンは、言うなれば「本番に強い」物質なのです。
例えば、栄養ドリンクに大抵タウリンが1500mgとか2000mg含まれているのは、そのためです。

詳しいことは山田豊文先生の著書をご参考ください。

ちなみに私は、前日にタコ料理を食べ、当日は栄養ドリンクを2本飲みました。
今年の口述試験前もその予定です。

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