前回の記事の続きです。
弁理士の論文試験で不合格の年(2008年)の、LECの模試の結果です。

数字は、得点です。
特・実に関しては、問題Ⅰ/問題Ⅱです。

第1回
特・実:62/58、意:55、商:58

第2回
特・実:52/54、意:52、商:62

第3回
特・実:32/56、意:61、商:57

第4回
特・実:38/50、意:52、商:57

合格した年と大きく違うのは、
 特・実で60点を超えている場合がほとんどない
 意匠の得点が不安定
です。

やはり、特・実は、第Ⅰ問か第Ⅱ問のいずれかで、合格点を取りたい科目です。そして、特・実の最終的な得点で6割以下にしたくありません

意匠は、得点し易い科目なので、60点超えを確実に達成し、貯金をしたいです。

逆に、商標は最後の科目で疲れているし、苦手な受験生も多く、5割~6割程度の得点を取っていれば、合否に決定的な影響を及ぼさない印象があります。